| 棒踊り伝承活動 | 棒踊りは古くから紫尾区に伝わる伝統芸能であり,紫尾小学校では古くから先輩やお年寄りの方に指導を受けながら運動会での発表を続けています。現在では紫尾区芸能保存会の御協力をいただき,3年生以上の児童で発表していますが,お年寄りの方々のすばらしさや地域のよさに気づき大切にしていこうとする態度を育てています。 | |||||
| お年寄りとのふれあい活動 | 毎年,2学期の後半に紫尾区高齢者クラブの協力をいただき,ふれあい活動を行っています。 内容は,しめ縄作りと昔の遊びで構成され,主に低学年が昔の遊びで交流し,その他の学年はしめ縄作りをして,正月に自宅で飾りつけを行っています。また,ふれあい活動に加え,校舎内施設や授業の参観と交流給食を行いました。 |
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| もぐら打ち棒作り | 伝統行事「もぐら打ち」は,田や畑を荒らすモグラを追い払って五穀豊穣を祈る農村の小正月行事で,紫尾区では1月14日に行われます。子供たちは各家庭を回り,もぐら打ち棒で庭をたたき,ご褒美を貰います。 紫尾小学校ではこの行事に合わせ,3学期が始まってすぐに高齢者クラブの方に指導を受け,もぐら打ち棒を作ります。材料は,各自が持ってきた1.5メートルから2メートルのカシなどの枝や稲わら。工程は枝先にわらを巻き付け,ひもで縛るだけですが,児童にとっては固く縛ることがなかなかできず,苦労しているようです。 |
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